前回の投稿から随分たってしまいました。申し訳ありません。
色々なことがおこって、なかなか気持ちを立て直すことができず・・。

一番かわいがっていたインコを家人の不注意から殺めてしまいました。

それからは、家にいてもふとすれば幻影が見え(本当にいたのだと思います)
泣いてばかりの日々で

洗濯物をベランダで干しながら、野鳥の声が聞こえれば
混じって鳴いているのではないか

空の色を見れば
彼の羽の色はこの色よりあと一段彩度が低い青だったな・・
とか考えてしまいとてもパソコンに向かうことができませんでした。

49日まではまだありますが、今日は気持ちを取り直して生成AIについて書いていこうと思います。

無事にAIで、自分の理想とするような美女の写真画像は作れるようになりました。

今アマゾンで美女写真集と検索すると、恐ろしいことにすべてがAI美女です。
あとはタレントさんで、実名入りの物だけです。

どうしてこうなっているかというと、このジャンル(AI美女の写真集を作ってアマゾンで売ること)で稼げるという発信をしている人達がせっせと高額で教え、それを習って作っている人が飽和してしまった・・という状況がこのような事態を引き起こしています。

伊藤園のCMでもAI美女モデルを使用するようになっていましたが、たしかにAI美女はスキャンダルも起こさないし
爽やかで美味しい飲み物です・という印象を数十秒のCM内で瞬間にイメージで与えるのであれば、これで充分なのだろうと思います。

でも・・なのです。

私はこのAI美女を何人も作ってみてしみじみ思ったのですが、全然心が惹かれないのです。

何故なんだろう・・?と考えていて
ふっとおもったのは「深みがない」

うすっぺらい美人とはこういうものなのかな・・と感じてしまうのです。

悲しみも哀しみも、この顔には全く入っていないなと・・

どんなに若い人であっても、今まで生きてきて勉強やクラブや人間関係、沢山の経験をしてきたのです。

人間の表情やまなざしの移り変わりはやはり、その人の人生そのものからしか出せない味なのでしょう。

そう考えたら、AI美女はCMが最適かもしれません。
秒で写り、さっと消える。
2時間・3時間の映画の演技をできるようなことは、やはり人しかできないと感じました。

AI美女を作ってみなければ気がつかなかったことが、実際に作ってみて沢山気がつくことができました。

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